保険診療

骨折、脱臼、捻挫、挫傷、打撲

運動器に加わる急性、亜急性の原因によって発生する各種損傷に対して評価、整復、固定、後療(手技・運動・物理療法)、指導管理を行い、人間のもつ自然治癒力を生かした治療手技を行います。

運動器とは、骨、関節、筋、腱、靭帯などを主体とした各組織のことであり、発生する組織損傷を一般には、骨折、脱臼、捻挫、挫傷、打撲などと呼んでいます。