ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

腱鞘炎は、更年期以降の女性、妊娠、出産期の女性に起こることが多く、指をよく使う人にも多く発症します。他には、糖尿病、人工透析を受けている、関節リウマチの人にも起こりやすいと言われています。

 手首(親指側)の痛みや腫れの症状が出たときは、初期であれば患部を冷やし安静を保つことが効果的です。症状が強い場合はステロイドの注射を行えば劇的な効果があるとされています。

 

※ステロイド注射の副作用

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腱鞘炎は、炎症が生じている患部を休養させ、炎症が引くのを待つのが治療において大切です!

 

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